【2026年最新版】オンスク.JP宅建通信講座レビュー|宅建合格者が検証・注意点とおすすめの人

宅建

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。掲載情報は執筆時点のものです。

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本記事では、初学者向けにオンスク.JPの宅建通信講座のおすすめポイントを「評判」「講座内容」「価格」「サポート」の4つ視点からまとめています。この記事を読むことで、オンスク.JPの宅建講座があなたに「向いているか」を検証できます。

筆者は宅建試験を通信講座(スタディング)で受験し合格しています。その過程で、オンスク.JPを含む複数講座のカリキュラムや価格等を実際に比較検討しました。オンスク.JPについては無料体験で実際に講義動画・問題演習機能を一通り確認しています。

本記事は自身の比較結果に基づいて、かつ合格者視点を踏まえてまとめています。

※本記事は対象講座の特徴を整理し、読者の通信講座の比較検討の一助を目的として作成しています。記載内容は筆者の調査および個人的な見解を含み、効果や成果を保証するものではありません。

→宅建の勉強法を選ぶ前に|失敗しないための現状分析チェックリスト

評判

オンスク.JPについて

オンスク.JPは、資格の学校TACでおなじみの上場企業TAC株式会社の子会社、株式会社オンラインスクールが運営するWEBの資格学習サービスです。宅建講座は2015年にスタートしました。「資格取得をしたい」、「何か学びたい・成長したい」など、自分の学習スタイルや目標に合わせたサービスを提供しています。納得がいくまで無期限かつ無料でサービスをお試しできます。安心して「手軽に学ぶ」ことができるのが大きな特徴です。

出典:オンスク.JPとは | オンスク.JP

合格率

オンスク.JPの公式サイトでは公表されていません(2026年1月現在)。オンスク.JPは月額定額(サブスクリプション)サービス型であるため、合格率などの統計を公表していないことが多く、外部での数値検証が困難です。

受講者レビュー例(良い口コミ/悪い口コミ)

良い口コミ例

  • 圧倒的なコスパの良さ。月額1,000円ほどでTACなど大手予備校出身の先生の講義が聴けるのは破格。
  • 動画が短くて集中が続く。1本10〜15分程度で、スキマ時間に使いやすい。スライドも綺麗。
  • 独学の強力なサブ教材。理解しにくい権利関係などが頭に入った。独学にプラスする教材として最適。

悪い口コミ例

  • 一択では演習量不足:問題演習のボリュームが少なく、一本で本試験に挑むのは無謀。
  • 紙のテキストがない。スマホだけだと記憶に残りにくい。PDFを印刷できるが、枚数が多くて手間。
  • 質問ができない。完全なセルフ学習なので、初心者だと一度つまづくと解決するのに時間がかかる。

上記は多数あるレビューの中のごく一部の例です。レビューについてはオンスク.JPの講座の特徴が、各受講者の現状や好みに適しているか否かで、評価を分ける理由となっています。

上記の合格率や各所で散見される受講者レビューについてはあくまでも目安としてとらえましょう。なぜならば受験者は皆、異なる環境下で受講しているからです。後述する講座詳細をしっかり確認した上で、自分に合うかを判断するべきです。

講義内容

講座概要

大手予備校であるTAC宅建士講座の専任講師が宅建試験に出やすい重要点を、初めて学習する方にもわかりやすく噛み砕いて説明しています。講義動画・練習問題・ダウンロード教材つきで、学習の進捗管理もすべてWEB上でできます。(※申込プランによって利用できるサービスが異なる場合があります。)

テキストの特徴

製本されたテキストはありません。ダウンロードすることで印刷は可能ですが、基本的にはWeb上で完結する教材構成です。製本テキストは標準提供されていません。

総学習時間

公式サイトにて「講義動画全149回(約21.5時間)」と明記されています(2026年1月時点)。2-3周目の講義視聴や問題演習等を含めると教材に含まれる学習時間は約100〜150時間程度のボリュームが用意されています。

出典:公式サイト

講義時間は執筆当時の公式サイト情報及び筆者の個人的な見解を基に記載しています。あくまでも参考としてご参照ください。また講義時間は変更となる場合があります。必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

宅建試験の勉強時間の目安は400時間|初学者向け学習期間とスケジュール

問題演習量

公式サイトにて「練習問題全628問」と明記されています(2026年1月時点)。プロの講師が過去問の出題傾向を分析して作成した全問オリジナルの問題です。練習問題機能では、間違えた問題だけを解き直したり、実力テストで理解度のチェックも可能です。

2026年1月現在、提供教材には過去問が収録されていません。そのため、過去問演習を行うには別途、他の教材をそろえる必要があります。

【2026年最新】宅建試験は過去問演習が重要な理由|何年分・何周やるべきかを合格者が解説

価格

コースごとの価格

プラン料金(税込)支払い形態主な機能・備考
ウケホーダイ・ライト月額 1,078円月額定額
(いつでも解約可)
講義視聴、問題演習など基本機能。最安プラン。
ウケホーダイ・スタンダード月額 1,628円月額定額
(いつでも解約可)
講義音声・スライドDL、進捗管理機能、復習機能、キーワード検索等。
6ヶ月パック
(スタンダード相当)
一括 8,140円
(= 月あたり 約 1,357円)
一括(期間固定)中期受講で月換算コストを抑えたい方向け。
9ヶ月パック
(スタンダード相当)
一括 11,880円
(= 月あたり 約 1,320円)
一括(期間固定)試験日が遠い場合お得。スタンダード機能適用。
12ヶ月パック
(スタンダード相当)
一括 15,400円
(= 月あたり 約 1,283円)
一括(期間固定)最も月換算コストが低い長期パック。

入会金や教材費は Web テキストやスライドで提供されるため、基本0円となっています。紙テキストが必要な場合、追加料金なしで自分で印刷する形式です。「ウケホーダイ」プランだと宅建以外の70以上講座も追加料金なしで受講可能です。そして無料登録で一部コンテンツを無料で試せます。

※上記はオンスク.JP公式サイトを参照し作成しました。最新料金・キャンペーン・パック仕様は公式サイトで必ずご確認ください。

各種制度(2026年1月時点)

オンスク.JPには合格特典や教育訓練給付金等の制度は基本的に用意されていません。サブスクサービス・期間固定の一括型、共に割引制度を利用しなくとも割安な価格帯でサービスを享受することができます。

※情報は2026年1月時点のものです。最新の対象状況は必ず公式サイト最新情報を確認してください。

サポート

学習改善・効率化機能

①間違い直し・復習機能

過去に間違えた問題だけを繰り返し演習できる機能で苦手分野の克服に最適です。

②学習進捗管理(マイカルテ)

学習した内容や問題演習の成績を進捗チャート等で可視化。何をどれだけ進めたかが一目で分かります。

③キーワード検索

講義スライド・解説等のキーワード検索機能があります(スタンダード相当)。分からない用語や論点をすぐに検索可能です。

④学習計画の自動作成(試験日ベース)

試験日から逆算し最適な学習計画を自動生成します。カレンダーとして学習予定を組め、迷わず進められます。

オンスク.JPは学習の継続性・反復・効率性に特化した、スキマ時間学習に適した機能が充実しています。一方で添削指導や講師への直接質問といった人的サポートはないため、自己学習ベースのサポート設計といえます。

資格宅建講座に向いている人、向いていない人

この講座が向いている人

  • とにかく低額で宅建学習を進めたい方
  • まずは「手軽に」学習をスタートさせたい方
  • スキマ時間の学習効率を高めたい方
  • 独学+αの強化教材として活用したい方

この講座が向いていない人

  • 十分な合格実績のある講座を受講したい方
  • 過去問演習などアウトプット教材が多く収録されている講座を受講したい方
  • 幅広い論点を網羅した講座を受講したい方

私個人の見解としては、オンスク.JPは「低額で手軽に学習を始められるシステム」が魅力の宅建講座です。宅建試験の勉強ハードルが高いと感じている方やまずは宅建試験の勉強がどんなものかを試したい方、独学を補強する教材を探している方には特におすすめできる講座だと思います。

一方、「十分なアウトプット量」や「信頼できる合格実績」、「広範囲の論点を網羅」といった点を求める方にとっては、他の通信講座を検討した方が良い場合もあります。

特に私個人の見解として、宅建試験の攻略においては過去問演習は必要不可欠な要素だと考えています。演習を行うには他のサービスを利用しなければいけないため、過去問を利用する方は注意が必要です。

まとめ

受講前に講義の無料体験がおすすめ

これまでオンスク.JPの宅建講座のおすすめポイントを説明してきましたが、受講を検討している方については公式サイトより、講義の無料体験や無料資料請求を推奨します。学習システムや、講義の質、講師やテキストとの相性を事前に行うことで、ミスマッチのリスクを減らすことができます。

結論として、オンスク.JPの宅建講座は合格者の視点から、宅建試験勉強に不安のある、まずは手軽に学習を始めたい初学者の方におすすめできる講座です。しかしどんなに優れた講座にも人によって「合う・合わない」があります。無料体験や電話相談などで、自分との相性を事前に確かめてから受講を決断するようにしましょう。

▶ オンスク.JP宅建講座の最新情報・キャンペーンを公式サイトで確認する。

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